薬剤師の転職がブームになっている理由とは?

ドラッグストア併設の調剤薬局に勤める薬剤師






ドラッグストア併設の調剤薬局に勤めていると1日の処方せんの枚数が少なく手の空く時間がある。

ドラッグストアの方は忙しそう、という経験をしている薬剤師は多いと思います。

まずは入社時に取り決めや規則を再確認しましょう。

規約や取り決め通りの仕事をするというのももちろんありますが、一社会人として他にどんな対応の仕方があるのか考えてみたいと思います。

本当に手の空く時間があるというのであれば手伝っても良いと思います。

どんな仕事でも決して一人ではできません。

例えばお手洗いや食事に行くとき、どうしても調剤室は空になります。

そこに患者さんがくればおそらくドラッグ部門のスタッフが「すぐに戻りますのでお待ちください」というようにフォローしてくれているはず。

自分がきづかないところですでにドラッグの方に助けてもらっているかもしれません。

同じ職場で働く仲間として助け合いながら仕事をするのはそれほど大袈裟に考えなくとも自然なことだと思います。

多くの人たちのおかげで仕事ができている。

そんな感謝の気持ちをドラッグ部門のスタッフに言葉で伝えるいい機会でもあります。

「いつもフォローしてくれてありがとうございます。私にも何か手伝わせてください。」

と言ってお手伝いする。

言葉だけでなく行動も伴えば仕事の中で他部署との連携も深まっていき、今以上に仕事が楽しくなってくると思います。

「お手伝いすることはありませんか」と薬剤師側から申し出れば実際に手伝ってもらわなくても嬉しい気持ちになるはずです。

「いえ、大丈夫です」と相手が遠慮する様子を見せたら「3時頃に納品があるので、それまでなら手伝えます」というように具体的な時間などを提案すると「じゃぁ、申し訳ないけど」と頼みやすくなります。

ただし他部署の業務ですからくれぐれも勝手に動いてトラブルの元をつくらないように気をつけましょう。

少しづつ手伝う機会が増えれば信頼関係が生まれ、とっさのとき、お互いにフォローし合える間柄になれるでしょう。

仕事の要領も分かって来ますから相手が席を外した時のお客様対応などもスムーズにできるようになるはず。

お客様目線やドラッグストア全体で考えれば喜ばしいことです。

調剤室に閉じこもって「調剤の仕事以外はしません」という態度でいると店舗内のバラバラな雰囲気はスタッフだけでなく患者さんにも伝わってしまうものです。

薬剤師の求人、転職サイトの選び方

 

薬剤師として視野を広く持とう

ドラッグを手伝いをすることは薬剤師自身の視野を広げるきっかけにもなると思います。

これから薬剤師として仕事を続けて行く上で、どんなことがあっても無駄なことはひとつもありません。

調剤室から一歩外に出るだけで初めて知ることがたくさんあるはずです。

例えばOTCの棚の充填や掃除を手伝うことで普段ゆっくり見ることもない商品のキャッチコピーや商品の配置も覚えるでしょう。

今すぐでなくとも、いつか必ず患者さん対応の中で役に立つはずです。

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